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第70回国立病院総合医学会に参加して

1病棟 看護師 滝川亮太

私は看護師として高松医療センターに入職して3年目になります。先輩方のサポートによって、第70回国立病院総合医学会で発表を終えることが出来ました。受け持ちをさせていただいた患者様の事例より、看護研究を行い、今回の学会発表に臨みました。初めての学会での発表は私にとってとても大舞台で、終始緊張していました。そして、学会での発表は、自分の行ってきた看護について振り返ることができ、さらに患者様のため、自分のために向上していこうと思える経験となりました。また、他の方の発表を聞くことで、自分に足りない思考や看護観について新たに学ぶことが出来ました。

発表の地である沖縄の自然や観光名所にも触れることができ、とても貴重な経験をさせていただくことが出来ました。青い海に囲まれたこの沖縄での学会発表は忘れられない思い出となりました。これからも患者様のニーズに沿った看護を提供できる看護師を目指し、高松医療センターで頑張っていきたいと思います。


第70回国立病院総合医学会の様子
第70回国立病院総合医学会の様子
第70回国立病院総合医学会の開催地沖縄

5病棟 看護師 二宮奈未

今回はポスターにて「神経難病病棟における手指衛生とPPE着脱実施のタイミング」というテーマで発表しました。私は、昨年ICTのリンクナースとなり感染に対する意識や認識が大きく変化しました。その中で、病棟における手指衛生や個人防護具の着脱は基本的な看護技術ですが、実際の現場では不十分でありその原因となる要因を分析することで次の対策に繋がると思い、本研究を実施しました。発表は、緊張しましたが「自分の行ってきたことを発表するだけ。」と言う傍で見守ってくれた師長さんの言葉に後押しされ落ち着いて発表することができました。初めての交流会参加は、宜野湾のビーチの一角を貸し切り、沖縄伝統の踊りや歌をこの目で見られ、国立病院機構のネットワークの大きさを再認識する機会となりました。もちろん!頑張ったご褒美として、首里城、美ら海水族館や小宇利島といった沖縄観光も欠かせずにしました(笑)オーシャンビューに感動しました。



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