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看護部長あいさつ

高松医療センターに勤務してもうすぐ1年、ますます高松医療センターの看護・介護が好きになっています。至らない対応やケアによって患者様や家族の方に苦痛を与え、希望に添いきれず、落ち込んだり、悔しがったり、看護師長たちと一喜一憂する日々ですが、それでもここには素敵な看護・介護が一杯散りばめられていると実感しています。看護師長からの「こんな看護をして患者様に喜んでいただいた」報告を聞き、患者様・家族・そしてスタッフ一緒の写真を見せてもらうと自分がその場にいるような気持ちになり笑顔になれます。患者様との関わりを通して感じたこと、学んだことを発表してくれる集合研修に参加すると自分もがんばろうと元気が湧いてきます。もっともっと現場のこと、患者様のこと、スタッフのことを知りたくて現場に足を運ぶのですが、話かけるタイミングがつかめず、挨拶だけで終わってしまうこともあります。そんな時に家族の方から「髪を切ったんですね。似合っていますよ」と声をかけていただくと、話が弾みます。患者様・家族の方、そこに関わる全ての病院スタッフが織りなす日々の営みがとても大切であり、そのことを感じることができるこの病院が大好きです。

難病学会認定看護師Aさんの「生きる喜びを積み重ねていける看護を提供したい」という言葉をきき、「そうだ、これだ!」と自分の思いを代弁してもらったようにうれしくなりました。やりたいこと、やらなければならないことが一杯ありますが、そこを目指して、みんなでがんばっていきます。

今まで見たことのない素敵な桜を見つけました。この桜を見た全ての人にきっと春が届いたことでしょう。


看護部長 大西玉美

療養介助員研修の一場面から・・・

平成29年7月療養介助サービス開始に伴い、看護部に療養介助員という職種が仲間に加わりました。試行錯誤しながら活動する中で、少しずつメンバーが増えてチーム力UPです。
(夜勤の関係で全員集合写真がとれず残念ですが、すてきな笑顔です)