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1病棟

1病棟は個室20床を含む60床の病棟です。平成30年4月に急性期病棟から障害者病棟へとシフトする中でも、一般外来・救急外来から入院加療が必要となった患者様を受け入れる、当院での急性期医療を担う病棟です。主な診療科は一般内科、神経内科、呼吸器内科、循環器科、整形外科、外科を含む、混合病棟です。救急搬送の患者様の受け入れをはじめ、ミエログラフィー検査・心臓カテーテル検査・消化管内視鏡検査・気管支鏡検査等の各検査入院や糖尿病教育入院の受け入れも行っています。病棟職員は病棟医長と看護師長、副看護師長、看護師、看護助手、看護クラークです。

病棟の特徴

当病棟には様々な疾患の患者様が入院されており、幅広い知識技術はもちろん、急性期から慢性期に至る病状の変化に応じた知識に加え、安全・安心・安楽な質の高い看護が求められています。スタッフは患者様一人ひとりに対して安心して入院生活を送っていただけるよう、患者様やご家族の想いの傾聴に努め、インフォームドコンセントに基づいた治療の支援と、よりよい看護の提供を目指しています。患者様・ご家族に寄り添い、必要な情報を提供し、医療者側だけでなく患者様・ご家族の意向を考慮したうえで、同じ目標に向かって適切な医療が受けることができるよう話し合える環境づくりに取り組んでいます。

病棟の特徴

病棟の特徴

病棟目標

看護の質の向上と医療安全を掲げています。看護師は疾患の治療・看護について学習会の実施を行い、一人ひとりの知識と技術の習得に努力しています。院外研修にも積極的に参加し、自己研鑽に努めています。医療安全については、過去の経験を基に事例検討を行い原因の共有を通じて対策を考え、全員で取り組んでいます。

病棟目標

地域連携

退院される患者様に対しては医師・病棟看護師と共に地域医療連携室の看護師・医療社会福祉士と連携して退院後の生活を見据えた情報共有を行い、必要時は退院前訪問を行うなど安心して地域で生活していただけるよう努めています。また、必要に応じて他の医療機関に転院となる場合も適切な転院先の情報提供を行っています。

チーム医療

医師・薬剤師・看護師だけでなくリハビリテーション科・臨床工学士・栄養科とも積極的にカンファレンスを行い、よりよい医療の提供に努めています。毎週、リハビリテション科とは、患者様の身体可動状況の情報共有を行い、退院後の生活を安心して過ごして頂けるよう病棟内でのリハビリテーションにも取り組んでいます。その他、ICTラウンド、褥瘡・NSTラウンドなどの場も大切な情報共有と医療の質改善の場として活用しています。

チーム医療