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1病棟

当病棟は個室20床を含む60床で、小田病棟医長をはじめ看護師長1名、副看護師長2名、看護師24名、看護助手3名、医療クラーク1名で構成されています。特徴としては、一般外来や救急外来で入院加療が決まった患者様を受け入れる “入院の窓口”となっている病棟です。入院の対象は内科、神経内科、外科、呼吸器科、循環器科・整形外科などの混合病棟になっています。混合病棟というのは多種多様の患者様まが入院されており、さまざまな疾患・看護に関する幅広い知識技術はもちろん急性期から回復期に至る病状の変化に応じた看護の幅広い知識に加え、安全・安心・安楽な看護などの質の高さが求められます。そのため、病棟スタッフは患者様ひとりひとりに対して安心して入院生活を送っていただけるよう、日々努力しております。そして、1病棟スタッフ一同、患者様やご家族の思いの傾聴に努め、インフォームドコンセントに基づいた治療の支援と、よりよい看護を提供していきます。また、患者様に寄り添い、ご家族には的確な情報を提供し、医療者側だけでなく患者様やご家族の意向も考慮したうえで、同じ目標に向かって治療ができるように努めています。

病棟目標

当病棟の目標には、看護の質の向上、医療安全を掲げています。
看護師は、対象となる疾患・治療・看護の学習会の実施など、看護師一人ひとりの技術を高める努力をしています。また院内だけに留まらず、病院外の研修にも積極的に参加して自己研鑚に努めています。
医療の安全を担保するためには、過去の経験などを元に、事例の見直しや原因の共有などを通じて医療事故の防止に全員で取り組んでおります。

病室

4人部屋のほか、静かで快適な入院生活をお過ごし頂けるよう個室もご用意しております。有料個室にはテレビ、冷蔵庫、トイレ、ユニットバスなどが設置されており、プライベートな空間に加え快適さを提供できる部屋になっています。

チーム医療

チーム医療には積極的に取り組んでおり、医師と看護師のみならず臨床工学技士やリハビリテーション科とも積極的にカンファレンスを実施し、よりよい医療の提供に努めています。

地域連携

退院される患者様に対しては、地域連携室との共同のもと退院後の生活や、転院される場合には適切な転院先の紹介など包括的なケアを提供できる体制になっております。

病棟設備

病棟には浴室や、自動販売機、コインランドリーが設置されています。
特に浴室には手すりやシャワー用椅子を備え付けており、安心して入浴できるようになっています。